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(写真と文:AC CRAFT)

2014/12/24

150. かぞく

 



かぞく     絵・文 いしいあん


「おかあさんがきました。」


「おとうさんがきました。」


「あんちゃんがきました。」


「さとくんがきました。」


「 めでたし めでたし。」



(紙芝居作品集「Ann des sun myak !」より。)


2014/12/7

149. 森をデザインする















先月、伐採(間伐)体験に行ってきました。

今回の講師は、 森林文化アカデミー時代の頼れる同期生の一人、

NPO法人杣の杜(そまのもり)学舎の代表の鈴木さん。


今年非常勤にて担当させていただいている名古屋芸術大学デザイン学科

の授業の一環として の企画でした。


参加者は建築や家具をデザインするコースと、工業製品をデザインする コースの

先生・技術員さんや 学生さんたち。

参加者の方々の自己紹介の後、鈴木さんが

「私は森のデザインコースの鈴木です。森をデザインするのが仕事です。」

と自己紹介をしました。


鈴木さんが10数年活動している森林を目の前にし、 その自己紹介のことばを

聞き、 何か視界がサアーッと広がっていくような、俯瞰して森をみてみたいような

時間と空間を越えて何かじわっとくるような、そんな不思議な感覚になったような

気が したような しないような…気持になったのを覚えています 。


なるほど…。 森をまさに「デザイン」し、それをうん十年かけて実現しようと

しているんだよな…と。




森をデザインする。

そして、困難があっても地道に実践していく。

長い時間をかけてもデザインを形にする過程にも価値がある。




○○をデザインする。

そして、困難があっても地道に実践していく。

長い時間をかけてもデザインを形にする過程にも価値がある。




その会では、そんなことを改めて教わったような気がしたのでありました。



デザイン好き?の 鈴木さんからは ご自身の使っている

チェンソーや作業服のデザインについてや、

お気に入りのメーカーなどのお話も交えながら、

デザインコースの皆さんの 専門分野とも つなげながら、

とてもわかりやすく 現在の日本の森林事情や、

55年生の材が市場でいったい今いくらの価値がついているのか、

持続的な森林整備をしていくためには…などなど

森林や木にかかわるレクチャーを していただきました。




昼には、AC CRAFTと同じ場所で建築事務所をしている滝口君が

温かい トン汁をもって駆けつけてくれ、


気温が低い中で

学生さん達ははじめてのチェンソー、初めての伐採体験でしたが

鈴木さんの指導のもと、安全を確認しながら

皆で5本ほどの間伐をおこない

それだけでもその周辺の密集が解消され、

林内が 明るくなっていくのを実感することができました。





身近な山の木を使った家具作りと並行して

身近な森に入るちょっとしたきっかけになりそうな

こういった企画がまた是非できたら…と思っています。


 
 

2014/9/15

148. 










雨の降らない日は自転車で帰宅をしている。

この方法で帰りはじめて、約3年。(冬期は除く。)


職場から 自宅までは7KMくらい、と思っていたのだけど

昨年自転車にメーターをつけてみたところ、9KMちょっと

あることがわかりました。どおりで時間がかかると思ってたんだ。


今のこの時期は夏場の暑い時期に比べて、らくにスピードがでて爽快なり。

夏場は、今の時期に比べると2割引きほどのスピードの感じ。

ほっておくと時速15KMをきるくらいになるのだけど

これくらいのスピードも、歩いている感じでまた悪くなし。


一番気持ちの良い場所は、トンネルの手前を国道から曲がって、

しばらく民家の間を走って、 川沿いに出てからの500Mくらい。


そのあたりの場所で

陽が沈む直前、

夕焼けやそれに照らされている川の流れが見えたりするのももちろんよいのだけど

個人的には、 陽が沈んだ直後の、

薄明るい夜空に 山の真っ黒い影がくっきり浮かぶ

そんなブルーと暗黒な世界に囲まれたとき 涙がでそうな しかし

でなそうな 大きく息を吸いたくなるような 大きく息を吸って

ふくろうになって ほーほーと鳴きたくなるような

やっぱり静かにしていたいような

なんだか 懐かしい気持ちのような感情がわいたり 

ときには 太古の昔にタイムスリップしたような気がする

そんな 瞬間がいいと思うよ。


(「勝手にリコマンドのコーナー」より。)


 

2014/8/3

147. もうすぐ 6さい










もうすぐ 6才になる杏の口癖は

「だって あのさ」である。

ご飯をなかなか食べないのを注意されると

「だって あのさ…」

保育園の準備を自分でしなさいといわれ

「だって あのさ…」

といろいろな言い訳を考えて

あまり親の言う通りには動かない。



自転車のコマなし(この地域では補助輪なしのことをこう言うらしい)に

2か月ほど前に乗れるようになり、近所の農協の駐車場にいって

自転車にのって くるくると回るのが好きである。

背筋をのばして 得意気である。 が

道路で乗るのはまだまだ危なげなり。



保育園に 鉄棒の逆上がりができる子がいるらしく

対抗心を燃やし 必死に練習にはげんでいる。 

1ヶ月ほどまえに できるようになったが なぜか

すぐにまた できなくなってしまった。

時間があるときは 近所の廃校になった小学校の校庭で

逆上がりの練習がしたいと 通っている。

一緒に行くと 何回か やってみるが うまくいかず。

残念そうにしている(泣くときもあり)。

手にマメができたと見せるのが好き。



家にあるキーボードで 

「チューリップ」 「ぞうさん」 が弾けるようになり これまた得意気にひく。

昨年はいくらやらせようとしても 全然できなかったのにね。

親の友人がきたときに 頼んでもいないのに 弾けるところをみせていたが

もとの状態を知らないので当然ながら友人の反応は薄く 少し残念そう。

いまは「ねこふんじゃった」を途中まで覚えて  何回も何回も 繰り返している。



はまっているのは オセロ。

この2か月ほど夜になると 「おとうさん、オセロやろう!」と誘ってくる。

はじめはルールもいまいちだったけど

1週間ほどで ルールはばっちりになった。

いまは「ここにおいたら角をとられてしまう」とか気を付けたりもしている。

が基本的には 沢山取れるところに置くのが好き。



どうしても角を取られる状況になると

「かど とられちゃう!(怒)」といって怒ったり泣き出したりすることもあり。

勝てないときも 「また まけちゃった!(涙)」と泣いていたりしている。

負けるのは悔しいみたいだけど 基本的にはオセロをやるのが好きみたいなので

わざと負けたりもして 楽しくオセロをやるのが いい時間である。

実は  わざとでなく 負けることがあるのは ここだけのはなし。





( 弟の里については またいずれ 。)



 

2014/7/27

146. しろいノラネコがいたころ









あのころ 年老いたしろいノラネコがいて

小さい声で人を呼ぶようにないていた。


ちかづいてみると 

うっすらと目をあけ 

うつむいて  じっとしたまま 

ときおり  かすれ声で

ニヤー ニヤーと しぼりだすようにないていた。





目をはなして  きがつくと

なきごえは 聞こえなくなっていた。


いつからだろう

そのときうずまいていた ぼんやりかがやく風景は

どこかへきえてしまっていたようだ。


しろいノラネコといっしょに。


(「中身の無い短編集」 より) 



 

2014/6/1

145.  うかべておけたなら











とおくはなれた みしらぬ島の

しろい 砂浜から少しはなれた海の中。

見上げる青い空にはうすい雲が流れ

風も波も穏やかで

水は透明でほんのり冷たい。



ちゃっぷんちゃっぷん

ちゃっぷんちゃっぷん 。



そんなところに うかべておけたなら

透明な水に冷やされ 洗われて

きっと そのときがくるだろう。



う かべておこう。

しばらくの間。



う かべておこう

夜があけるまで 。





 (「中身の無い短編集」 より) 




 

2013/9/5

144..  きゅう











人の横に木と書いて「休」。


←こんなものをつくり、「休(きゅう)」という名前をつけました。

かばんの中や、デスクなど近くに置いて

たまに 握る、なでる、つぼを押す?など

お好きな方法で キュウッと「休」していただき、


みなさんの頭の奥にある

みどり豊かな森に思いを馳せ 脳内にさわさわと

爽やかな風を通していただければサイワイです。


「休」するほどに、つやつやに育っていくと思われ

個人的には それもまた楽しみの一つ。


上段写真の両サイドは、休。

真ん中の2つは おめめかもしれないもの?のある

「きゅうちゃん」です。
(下の段はきゅうちゃんの 集会の様子。)


今週末は「飛騨の家具フェスティバル」の

「森の手づくりマーケット」に ブースを出させていただきます。

家具はもちろんですが、きゅうちゃんなど新しい仲間も

ちょびっと  つれていく予定です。


お天気が心配ですが

ぜひ覗いてみてくださいね。


飛騨の 家具フェスティバルにつきましては こちら→


※飛騨の家具フェスティバルの森の手づくりマーケット
無事終了いたしました。
2日ともあいにくの雨でしたが、たくさんの方とお会いして
飛騨高山の木の文化を感じる、大変楽しいイベントとなり
ました。
みなさまどうも有難うございました。




 

2013/7/6

143. こどものいけん






いろいろ壮大な実験(自称)を実施中の我が家。

テーブルを置く部屋を移動した以外には、棚を追加したり

収納の位置を変えたり、建具をはずしたり、 ちょこちょこだけど、

変更をしてみて、様子を見ている。


おとなとは家の使い方が違うこどもたち。

ちょっとした くぼみのところにはいって着替えたり

隅っこで寄りかかって絵を描いたり が好きそうだ。

そんな感じで視点が違うから、もしかしたら  まえのほうが よかったのに って

思っているかも…なのだ。


このごろは

たまに 「まともなこと」も言うようになった

娘の杏(4歳10ヶ月)に聞いてみることにした。



わたし 「 あんちゃん。いろいろお家の中変わったけど、

      まえの方がよかったところとかある?」



あん  「 げんかんは、いいとおもうんだけど〜

       おもちゃのへやは、ちらかっているから〜

       ぷりきゅあの〜 おもちゃが ほしい。

       Mちゃんがもってた へんしんするやつ。えへへ。。(照れ笑い)」



・・・とのことでありました。

まともないけんを言われるより よかった気がした 39歳の夏。



 

2013/6/25

142. 養生シート張り






たたみ、板張り、カーペット、タイルなど・・・。

床にはいろいろあるけれど。

うちの食堂の床は、養生シート張り。

この時期、つめたくて結構いいものですよ。

家族皆とても気に入っている。


というわけでは、もちろんないのであります。
(あんがい悪くはありませんが・・・。)


ただいま、我が家でいろいろ実験中なのでありまして

その一つ、もともと台所にあったテーブルを、

お隣の茶の間(現在、たたみ部屋)にと移動し、

どんなものか・・・を探っているのであります。


台所から少し離れるので配膳は大変ではないか・・・。とか

台所は朝陽が入り朝食のとき比較的明るいのだが、

こっちは少し暗くなりそうだがどうか・・・。とか

ここでテーブルで食事をすることに違和感を感じないか・・・。とか

窓の景色はどうか・・・。とか

落ち着くか・・・。とか

ここにテーブル、邪魔に感じることはないか・・・。とか

食事の準備中、子供はどんな風にしているか・・・。とか

準備をしている方はどう感じるか・・・。とか

台所の方はどんな感じに使えるか・・・。とか

全体的によくなったなあ、と思えるか・・・。とか

などなど。


なんだかんだいいながらも

こういうことはある程度の期間試さないと、

見えてこないこともありますよね。

実際に試せるのが、既存のお家のいいところです。


改めて意識してみますと

我が家ではテーブルにいることが多いことを再発見 。


テーブルの位置を動かしたことで

普段いる場所が少し変わり

普段いる場所が変わったことで

他の部屋に対して感じる「距離感」も変わり

他の部屋との距離感が変わったことで

行動範囲も少し変わった気がします。
(季節的なものもあると思いますが・・・。)


そんなこんなで、

いい面もあり、そうでない面もありそうなこの実験。


もうちょっと試してみましょうか。



 

 2013/6/13

141. 古情報誌 の ありがたさよ



 



古新聞の山のなかから、ハエ退治のために、取り出された古地域情報誌。

棒状に丸めて、いざ出陣、5〜6回振りおろすも、今日の敵はすばやく、

見失ってしまった。


しばし休戦やむなし。


そして、5分後、

「これはだれだれで〜」「これはなんとかだよ〜・・・」

とか、なにやら楽しげに説明し合う声が、聞こえてきました。

ふりむくと、その情報誌を楽しむ二人の姿をキャッチ。


この夏で3歳と5歳になる二人。

おもちゃやお母さんの取り合いで、けんかしてることが多いけれど

ときどき、こんな瞬間も・・・。

こんな瞬間をふと、つくりだしてくれた古情報誌に ありがとう。


そして、お二人さん。


悪いけど あとでまたその情報誌 使うから 返してね〜。



  2013/5/21

140. 表紙をあたらしくしました。



 


何年ぶりかに、ホームページの表紙を新しくしてみました。

じつは見た感じだけ変えただけといえば、それだけなのだけど

じつは表紙しか、変わっていないといえば、そうなのだけど

少しの変化もなかなかいいものだな、と勝手に思っているのであります。


しかし、本当は

この少しの変化の裏側には、いろいろな変化が隠されている・・・かもしれません。
(※隠しボタンとかがあるという意味ではありません。)

そして、何も隠されていないかもしれません。


とりあえず、梅雨に乾杯。

  2013/5/21

139.木初め



 

木初め。「きぞめ」と読もうか、「きはじめ」と読みましょうか。
いずれにしましても、生まれて初めて木に触れる、木にトライするという機会を「木初め」と書くことにしちゃうとします。

その木初めの機会を、地域で作り上げた地域の木のおもちゃで迎えていただこうではないか、という活動を
「ウッドスタート」と呼ぶそうでして、昨年からこの美濃市でもそのウッドスタート事業が始まったのでありました。

普段針葉樹を加工しているということなどなどでお声を掛けていただき昨年度、
今年度とそのおもちゃ(つみき)の製作部門の担当することになりました。

つみきづくりは、家具づくりとは、また違う要素がたくさんあり、素敵でワンダフルな挑戦、出会いあり別れあり、
笑いあり涙ありのスペクタクル、サスペンスな経験なのでありました。

そんなこんなで、本年度も製作がスタートしました。
製作は心強い有志の方々の力をお借りしながら、家具作りと平行して進んでいく予定です。

岐阜県材というくくりで流通している県産のヒノキ材を使いながら
さらに、地域を絞って、木材の流通のない美濃市の木も使っていくという
すごいプロジェクトXにも取り組むとか…。

ことりのさえずり、ヒノキの香りにつつまれて、旅の始まりです。
良い子のみんな、まっててね!


  2013/5/21

139.木初め



 

木初め。「きぞめ」と読もうか、「きはじめ」と読みましょうか。
いずれにしましても、生まれて初めて木に触れる、木にトライするという機会を「木初め」と書くことにしちゃうとします。

その木初めの機会を、地域で作り上げた地域の木のおもちゃで迎えていただこうではないか、という活動を
「ウッドスタート」と呼ぶそうでして、昨年からこの美濃市でもそのウッドスタート事業が始まったのでありました。

普段針葉樹を加工しているということなどなどでお声を掛けていただき昨年度、
今年度とそのおもちゃ(つみき)の製作部門の担当することになりました。

つみきづくりは、家具づくりとは、また違う要素がたくさんあり、素敵でワンダフルな挑戦、出会いあり別れあり、
笑いあり涙ありのスペクタクル、サスペンスな経験なのでありました。

そんなこんなで、本年度も製作がスタートしました。
製作は心強い有志の方々の力をお借りしながら、家具作りと平行して進んでいく予定です。

岐阜県材というくくりで流通している県産のヒノキ材を使いながら
さらに、地域を絞って、木材の流通のない美濃市の木も使っていくという
すごいプロジェクトXにも取り組むとか…。

ことりのさえずり、ヒノキの香りにつつまれて、旅の始まりです。
良い子のみんな、まっててね!


   2013/3/8

138、はるです



 

「あけましておめでとうございます」と、ここのページでご挨拶してから、もう二ヶ月ちょっと過ぎました。

私(あい)は、あんまりパソコンが得意ではありません。

ホームページの操作に時間がかかり過ぎるので、このお正月から、お試しで写真のブログを

はじめてみました。まだまだ思うようなページにまで、できあがっていないのですが、

短い時間で更新できるし、いい調子でつづけられそうなので、こちらで紹介させていただきます。

お時間あるときに覗いてみてください。

好きな散歩、鳥、子供、仕事などなど、好きなものを撮影して、日々更新しています。

はるになったので、新しいこと、やってみたくなりますね。

あいさんぽ http://accraft.petit.cc/

あけましておめでとうございます

そらを見上げて、一歩一歩進んで行きたいと思います

今年もよろしくお願いいたします

AC CRAFT

 


  2013/1/2

137、あけましておめでとうございます



 

あけましておめでとうございます

そらを見上げて、一歩一歩進んで行きたいと思います

今年もよろしくお願いいたします

AC CRAFT

 


2012/11/1
136.おいしい時間といとしい暮らし イベント報告
 10/20と10/21のイベントが無事に終了しました。
沢山のお客様と今回のイベント手伝ってくれた人たち、あかりアートのイベントを支えている方々、
本当に本当にありがとうございました。
「たのしいね、おいしいね」を共有したいと思って、イベントを開催しましたが、
やっぱり、自分が一番楽しんでしまった。
一年に一度の特別な夜、書きたいことはたくさんありすぎて、うまく文章にできない私であります。。。

(いしいあい)

2012/10/16

 135.おてんき



  この日の写真を最後に、デジカメが壊れてしまった。。
ず〜っと使い慣れずに、なかなか愛着が持てなかったデジカメくん。
前のデジカメと比べてばかりいた。
ようやくこの日、公園の横の図書館で、「カメラ教室」という本借り、
ふむふむちょっと、分かってきたかも。
このカメラでも、思うような写真が撮れるかもと思った矢先の出来事。
やっぱり、おこっていたのかもしれない。。。

  関係ありませんが、週間天気予報では、週末晴れるとの予報。
ひとまず、胸をなでおろしました。
このまま、予報が変わりませんように!


2012/10/13

 134.おいしい時間といとしい暮らし



 美濃町のあかりアート展の日にお店に立つのは、今年で10回目です。1回目は、ACCRAFTが
オープンの日でした。知人が送ってくれた花をお店に飾ったりして、思えばあまり家具が置いて
いなかったなぁ。それでも沢山のお客さんに見てもらって、つたない説明を聞いてもらいました。
そして、色んな人たちと縁ができ、家具のお仕事を沢山させてもらって、生活してきました。
素直にありがたいなぁと思います。

  あかりアートの夜は、そんな感謝の思いを込めて、ささやかながらイベントを行います。
「おいしいね、たのしいね」を共有できたらいいなと思います。
  協力していただくのは、パン・ド・ヴェール(パン、多肉植物)、おやつ屋iroha(焼菓子)、木日屋
(木のカトラリー)、エミングアトリエ(かばん)、二三味珈琲(珈琲)。刺激をうけたり、一緒にがんば
ろうと思ったり、わたしの大好きな人たちばかりです。

  今日は、パン・ド・ヴェールのみどりさんのご紹介

  出会ったのは2010年の5月、松本クラフトフェアでパンを購入し、次の日の朝のことを今でも、
はっきり覚えています。「おいしい」その一言に尽きる!(男前に言い放ってしまった。。。)
おいしいパンと聞いて食べると、食べた後に、ここがおいしいとか語ってみたり(笑)ちょっと酸味が
おいしいのかな?とか頭で考えたりするのですが、そのパンは「わぁ、おいし〜ね」という感想だった
のです。そういうものって、なかなか無いと思います。

  そのあとご結婚されて、自宅のパン工房はお休みされているのですが、今回は無理言って焼いていただけることになりました。ご用意するのは、パン・ド・ミ(食パン)とフリュイの2種になります。
そのふたつで、次の日の朝は、特別な朝になること間違い無しですよ。すごい宣伝してしまった。
わたしが一番楽しみにしていることも、間違いなしですね。(笑)
HPを拝見したら、11月にもイベントに参加されるようで、楽しみです。

  この間、みどりさんにお会いして、少しお話をしたのですが、使用する粉、配合などで、
おいしいパンが出来るお話。それから、これからの夢。どちらも真っ直ぐな思いで、取り組まれていて、作るものが素直においしい理由が、少し分かったような気がしました。

 あと、みどりさんのご主人が多肉植物を出展してくださいます。工房にも多肉植物を置いているのですが、なかなかに不思議で可愛い生き物です。どんな鉢に植えようかな。と思案中ですが、フツーの鉢に植わっているのが、一番かわいいかなと、昨日、気づきました。

  パン・ド・ヴェールのHP

写真は、いとしい暮らしの、ひとコマです。        (いしいあい)

 


2012/09/11

 133. ヨンデル姉弟



 



「さんどのめしより ほんがすき」




あん:  「あんちゃん ほんがすき。」


さと:   「さとくんのほうが ほんがすき〜。」


あん:  「あんちゃんのほうがずっとほんがすき!」


さと:   「さとくんのほうが ずっとほんがすきー!」


あん:  「あんちゃんのほうがずっとずーっと
      
       ほんがすき!」


さと:   「さとくんのほうが ずっとずっとずっと
 
       ほんがすきー!」


あん:  「おとうさーん。 あんちゃんのほうが

       ほんがすきなのに さとくんのほうが

       ほんがすきっていうよー(怒)!」


〜ヨンデル姉弟が近頃してそうな会話集より〜


2012/08/10

132. 夏、お熱





毎日、暑いですね。
これは元気なときの写真です。

先週末から、さとのお熱。
さとが治ったら、あんがお熱。

春から2人を保育園に預け、よ〜し頑張るぞ!と
張り切っていましたが、春からず〜っと、2週間に一度はどちらかが熱を出し、もう片方にうつる。
そして、時々わたしが貰い、親子ともども倒れてたりして、その繰り返しで、やっぱり思ったようには動けないのでした。

今日はあんがおねつで、仕事場で寝ています。
目を覚まして、「プリンを買っておうちに帰る」と
いいました。かわいい。

おうちに帰って、ふたりでプリンを食べます。
おとうさんとさとくんには内緒のことね。

                       いしいあい




2012/6/3

 131. はたらく姉弟









2012/5/27

130. 製作は心の旅路シリーズ2 (勝手にシリーズ化決定!?)







「息子が子供のころ使っていた

積み木の箱がだめになってしまったので

木の箱をつくりたいんだ。

箱ができたら

孫にプレゼントしたいと思って。

できれば、スツールとして

座れるものにしたいと思ってます。

自分も趣味で木工をやるのだけど

しっかりとした箱にしたいので

是非作ってくれないか 」


と、寸法をしっかり記入した

手書きの図面を片手に

なんともいえないやさしい表情で

ご相談いただいたのがことのはじまり。

旅のはじまり。


出来た箱を見て

「これだけ丸く面がとってあったら

小さい孫が頭ぶつけても大丈夫だ。」

と、そこが一番気になっていたご様子。


そういったところはとても大切な部分

でありますが、まずそこに目が行く

ってところが、 家族愛だなあ、と思うので

ありますね。


この箱には

積み木といっしょに

いろいろな思いや記憶が詰め込まれて

渡されていくのだろうなあ 。



つづいてく つづいていくよ 脈々と 




と妄想のひとり旅へ。









2012/5/7

 129.  製作もまた旅なり。(製作は心の旅路シリーズ!)



3
「この はつった跡を残して

展示台を作りたいんです」

とお話を伺ったのが

ことの始まり。

たびのはじまり。


冬には軒下近くまで雪が積もるという

岐阜県郡上市白鳥町石徹白の

古い民家に移り住んだご夫妻。

家の梁の上に載せられ

永く囲炉裏の煙にいぶされ

真っ黒になっていた材を

生かしたい、との強い思い。






材を洗ってみると

短い材は

ブナ材でした。

「かつて石徹白周辺には

ブナの原生林が広がっていたそうなんです。」

とのこと。

いまはほとんどなくなってしまったそうです。



そして

はつった跡のある面の裏側には

おそらく

木挽きさんが手鋸で挽いたと思われる

ランダムに、ななめになった

のこ跡が残ってました。


くねくね山道を越え

たどりついたのは、

家が一軒もない

見晴らしのよいところ。



一本、道を間違えてたのね。

目的地はきっと

あの集落の中。



2
遠回りをしたけれど

坂道をおり、集落をぬけ

たどり着いたのは

たびの目的地

「石徹白(いとしろ)洋品店」。

集落の入り口近くにありましたよ。
(集落を通り抜ける必要はないですよ。)




なるほど なるほど。

なるほど なるほど。

なるほど なるほど。



やってみようか。

ちょっと大変そうだけど・・・。(笑)

もともとご夫妻とは親交があったので

そんなこともお伝えしながら

なにかとご相談できるだろうと

挑戦することにしたのでありました。







はつった跡も いいけれど

木挽きさんの のこ跡も なんかいい。

それに、これ貴重だな。

ということで

こちらも なんとか残せないかなあと いう気になってきて

どうやって残そうか、うーんと

余計に悩んだりもしたのでありました。

まさに、思いは連鎖する のでありますね。



そして・・・

悩んでいてもショウガ無い。


はつった面、木挽きさんの面を残しながら

太い材を、えいやっと、まずは板に挽いてみて

並べたり、立てたりしながら

考えて、 

えいやっ、とーっ、とーっ、たぁーっと製作し

完成にたどり着いたのでありました。
(注:丁寧につくっておりますよ。)



「うらじが 実は・・・、 みたいな感じがいいですね。」



と ご感想いただきましたがさて、どんなんなったでしょう。。。


(※写真はうまく撮れていませんが
石徹白洋品店さんに行かれる際には、展示品をまずご覧頂き
ついでに展示台もご覧くださいネ。 )






○ 石徹白洋品店さん は

5月11日にオープンされます。

「地域の暮らし」に関わる活動をずっとされてきたご夫妻の

まさに地域を担う力、これからの引き続きの活動が楽しみです。

ご興味のある方はこちらのブログをご覧ください。

石徹白洋品店さんブログ
























2012/4/21

 128  はるのひ展 終了しました

 



はるいろの汽車に乗って

時空を超えた

かけがえのない時間を過ごせる場所へ

連れて行っていただいたような。


そんなある「はるのひ」の2週間が

過ぎていきました。


2年半ぶりの3人展。

皆様いかがでしたでしょうか。


洋服の清野浩美さんと

アクセサリーのきたのまりこさんの

パワフルということではないのだけど

エネルギッシュというわけではないのだけど

じんわりと 温かくなる 

はるのひざし のようなパワー&ソウルで

引っ張っていただき

とても温かみのある展示会になりました。


会場にお越しくださった皆様、

応援してくださった皆様、

今回も絶妙に心地良くご対応いただいた

スパイラル マーケットの皆様、

ご協力いただいた友人・スタッフ・家族。


そして、清野さんとまりこさん。

清野さんのご主人、まりこさんのご主人。



皆様、本当に有難うございました。



こころの岸辺に咲いた小さな花を胸に

ひびの製作に励みたいと思います。



今後とも宜しくお願いいたします。

(ちょっと、気取り過ぎってか・・・(笑))




※展示会の様子を スパイラルさんブログで
ご紹介いただいています。どんな展示会だったか
ご興味のある方は是非ご覧ください。→http://www.spiral.co.jp/f_guide/market/blog/market_diary/sms_vol241.html


2012/4/13

 127  はるのひ パート2

 



はーるがきーた はーるがきーた どこにきたー
やーまにきーた さーとにきーた のにもきたー

書いてみると面白い歌ですね。

家族で展示会のため、東京に行き、一旦美濃へ
戻りましたが、明日から学氏だけ、再び東京へ行きます。
明日14日(土)、15日(日)と在郎する予定ですので、
よろしければ、お出かけください。

  全く関係ないようなにっこにこのスナップ写真ですが(汗)
わたしの着ているのが、清野浩美さんがつくられた
「ハギハギタブリエ」。
10年、いやいや20年着るつもりで買いました。20年後。。才
いろんな方が試着しているのを横で見ていましたが、
み〜んな似合っているのです。不思議な洋服です。
会場にいるまりこさん、清野さんの着こなしも可愛いですよ


                             いしいあい


2012/3/19

 126. はるのひ

 

※写真は mino stoolと 小丸テーブル。
「はるのひ」展用に新しく製作ガンバリマン中。


うーめのこえだで うぐいすが〜

はーるがきたよと うたいます〜

ほーほーほけきょ〜

ほーほけきょ〜


この辺では まだ 

うぐいすが鳴いているのは聞いていませんが

保育園にいきはじめた上の子が

親の知らない歌(上の歌詞)を うたいだし

春がちかづいて きたのをしらせてくれてます。


保育園の連絡ノートには

『「うぐいす」と「ガンバリマンのうた」を

うたっています』と


先生からのお知らせで、書いてあったので

このうたは 「うぐいす」という歌だとして

「ガンバリマンのうた」はいったいどんな歌なのか。

歌ってよ、と何回か頼んでみたけれど

いつも「わかんないよ〜」という返事。

まだ、一人でうたえるほど 覚えていないのか

照れているのかですね。

勝手に歌いだすのを楽しみに待っときましょか。


さて、

準備をガンバリマン中の展示会のお知らせを 。


「ほーほー ほけきょー」 と聞こえているかも?の

来月 4月6日〜19日の2週間。(もう間近ですね!)


2年前の秋に展示をさせていただいた 

すてきなお店 

スパイラルマーケットにて。

これまた2年前にご一緒させていただいた

すてきな お2人

清野浩美さん きたのまりこさん

とご一緒させていただく3人展です。

その名も  ジャジャーン・・・。

「はるのひ」 展  

是非、どうぞ!

(詳細は おしらせ にて)


※この文を書いた次の朝、うぐいすの声が
聞こえてきました。。




2012/2/19

   125. あなたならどうする?(問題提起 編)

 

 



昨日の夜は、

風呂には入らずに寝てしまったので

今朝、シャワーを浴びることにした。


我が家の風呂場は、この時期とても寒く

朝シャワーってのは

寒さとの戦いみたいなもの。


服を脱ぐ前に

蛇口をひねって少し待ち

お湯が出るのをすばやく確認。


一度お湯を止め

すばやく服を脱ぎ

風呂場にはいって

蛇口をひねってお湯を出し

お湯をかぶる


ここまでが勝負。

本来なら…。


今日の場合は、温度の設定が

高すぎたか・・・。

ハダカになって、お湯をだしてみると

おっと、いけねえ。お湯が熱すぎる。


ということで 、蛇口の脇の

温度設定をさげてみると

お湯は止まってしまった。

えっ・・・・・・?


ということで

温度設定をもどすと

熱湯がでてくる。


なんどか繰り返してるうちに

気付いたよ。



がびーん。



なななんと

今朝は気温が低かったため

水道管のどこかで凍ってしまい、

水が出てこない。それで

お湯の温度調整ができなくなっていたのでありました・・・。

あいたたたタ・・・。 まさに背筋の凍る思い・・・。

(運よく?給湯器からの管は凍っていたなかった・・・。)


寒い冬の朝

シャワーをあびようと

いそいでハダカになり

いそいで寒い寒い風呂場にはいり

いそいでお湯をだしたら

本当に熱すぎる熱湯であった(本当に熱い・・・)。


お湯をかぶらないと

寒くてしょうがない。

ハダカだし。


目の前には

湯気をあげお湯を出しているシャワー。


寒いのでちょっと体にかけてみると

ものすごく熱い。


その様子は、たとえるなら

ダチョウ倶楽部のおでんネタ 。

「アッツィッ、アッッツィ」・・・なのだ。


でも、やめると

寒くてしょうがない・・・。


なので

お湯をかけてみる・・・。

「アッツィッ、アッッツィー!」


そして、やめると寒いので

お湯をかけてみる・・・。

「アッツィッ、アッッツィー!」


ひらめいた・・・。

洗面器にためて

ちょっと置いてかけてみる・・・。

でもやっぱり

「アッツィッ、アッッツィー!」


そして、やめると寒いので

お湯をかけてみる・・・。

「アッツィッ、アッッツィー!」



・・・正直、困ったのでした。





そんなとき

「あなたならどうする?」






2012/2/13

  124. ひきだし付きの机

 



机ができました。

クリの木の机です。

大きさは 1000×600×740(_)です。

脚は組み立て式で

ひきだし付きです。


ひきだしってのは

独特の世界感がありますね。


いったいどんなものがしまわれる?

奥の奥には何か大切なものがありそうな。

ただの箱とは違います。

タイムマシーンにもなりそうな


ひきだしをあけて

さあ、

いつの時代にいきましょか…。




(注)ひきだしには危険ですので入らないでください。






2012/2/3

  123.  ある冬の日の会話


 


あん: 「さとくん、さいきん むちゃくちゃ さむいね。 
  
      ふとんからなかなか でられなくてこまるわ 。」


さと: 「そうやな ねえさん。

     けさはいえのすいどう こおってたほどやで。

     おちゃもいれられへんかったわ。 」


あん: 「おんだんか おんだんかっていうけど、

      こんだけさむいと  ほんとかなって 
  
      おもわない?」


さと: 「おんだんかかー。おんだんかと ふゆのさむさ。
  
     それとこれとは またちがうんやないか。」


あん: 「そうかなあ。

      なんか よのなかって むずかしいわ…」


さと: 「そらそうや。ひとすじなわでは いかへんでー」


あん: 「それはそうと・・・。このあいだ

      きんじょのおばさんが ふきのとうが もうとれる

      っていってた。」


さと: 「ふきのとう? もう とれるん?」


あん: 「そうらしいよ。みそあえにしたら おいしかったって」


さと: 「 しろごはんに ふきのとうの みそあえのせたら
 
      なんばいでも いけそうやな・・・。

      あかん。 よだれ でてきたわ。

     それにしても…  

      さむいふゆも あとすこしってことやなあ。 」


あん: 「そうだね さとくん。

      だれかが いってたっけ。

      はるのこない ふゆはない って。」

    
さと: 「ねえさん。 たまには いいこと いうなあ」


あん: 「 えへへへ。がらにもないこと いっちゃった?

     いったじぶんが はずかしいー ってか。」


さと: 「・・・。

    なんか よけい さむくなったわ。」



あん:  「それはそうと ・・・。

      わたしたちも ふきのとう
 
      さがしにいってみる?」


さと: 「それは めいあん。 

      いきましょかー。

      みそあえに てんぷら …。

      あかん。 よだれ でてきたわー。 」


あん: 「さとくん。たべることばっかりいってないで。

     はやくしないと おいてくよ!」


さと: 「 ねえさーん  まってー! 

      きょうは おいてかんといてー!」






ある冬の日の会話?より。

 






2012/1/5

 122. すたーたもーた


 

 



「すたーたもーた、やってもーた。」

ということで、大晦日の夕方、買い物帰りに

おやつを買いによったコンビニで

ついに車のすたーたもーたが

力尽きたのでありました。


予兆はありました。

12月28日の朝、出社しようと

エンジンを掛けると、ギュルると音を立てたものの

エンジンはかからず

再度トライすると、カチっという音だけになりました。


ロードサービスを頼み

年末の混雑の中、はるばる来てくれた

ロードサービスのお兄さんがエンジンをかけると

なんと すんなりかかってしまいました。

「かかりましたけど・・・。少し嫌な音がするので 

すたーたもーた が怪しいかもしれません。

エンジン切るの怖いなあ。このまま修理出したほうが

よいですよ。 」

といわれたのでありました。


職場に行き

何軒か修理やさんをあたったもののどこも

「部品が間に合わないですね。昨日だったら・・・

なんとかなったのだけど・・・」 ということで

年内の修理は断念せざるをえず。


そして、仕事をして帰りに

どきどきしながら エンジンを掛けると

・・・かかりました。ほっ。


その後何回かは不安だったものの

普通にかかるようだったので

かかれば何の問題もないわけで

大丈夫そう、なんて気にもなってきて

買い物やらに、そのまま乗りつづけたのでありました。


そして、31日。

無事に仕事や必要な買い物を済ませ

家に帰るだけ、という状況で

エンジンも無事かかり出発。


そして、

よせば良いのに ふと誘われて

おやつを買いに、立ち寄ったコンビニで

すたーたもーたは、ついに力尽きたのでありました。

まさに甘い誘惑。


修理はできないわけで

どうしようもなく

コンビニの店員さんに事情を話し

車は修理やさんの休みが明けるまで

コンビニにそのまま置かせていただくことになりました。

買い物の荷物が沢山だったので

タクシーを呼び、なんとか帰宅。


おやつの誘惑に負けなければ

コンビニに迷惑を掛けず

タクシーも使わずに

家まではたどり着けたのに・・・。


「すたーたもーた、やってもーた」

なのでありました。




それにしましても・・・


それ以外のところはなんの問題もない車の

すたーたもーた が 力尽きたとき

車はピクリとも動かず、どうしようもなくなってしまいました。


止まっているところから

エンジンを動かす すたーたもーた。


止まっているところから

なにかをうごかすという 小さな力。

なにかをすたーとさせる はじめの一歩。


この一歩の大切さをつくづく感じさせられる

出来事でありました。




ということで 長くなりましたが


何かをすたーとさせる はじめの一歩を

しゅるるっと軽快に踏み出せる

そんな 一年になれば

などと思っています。


本年もどうぞ宜しくお願いいたします。








 
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