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2017/11/18


175. せんせいのありがたさよ。

 



「 ここからは、動かす時期だね」

レントゲンをみると先生はそう言いながら、わたしの手をとり、

指を押し曲げながらぐっと力をいれた。

「いてっ、いてててて」

歯をくいしばりながら、不覚にも思わず目を閉じてしまった。

目を閉じて真っ暗の頭の中を、一瞬何かがよぎり、やはり目は開けておこう、

そう思った 。


目を開けてしばらくし、ボーっとした視界が少しはっきりしかけたとき、

「痛くて目を閉じていては、看護師さんに(先生にも)カッコ悪いと思われるかな…目は開けとこう。」

とよぎったのだ… と気づく。

とっさに頭をよぎることが、そんなことであったとは…汗。


それにしても、痛かったし驚いてしまったのでありました。

いまのいままで動かさないように、曲げないように固定もし、注意をしていたところを

まさか、急にあんなにも曲げるなんて…。


まさに  「動かす時期は今でしょ!」

という、 先生からのメッセージだったなのでありますね。

いつまでも固定という「ぬるま湯」に浸かっていてはいけない也・・・という。


動かさない方がよい時期、動かさなければならない時期。

あたたまった方がよいとき、

あたたまっていた湯から、上がらないといけないとき。


これをしっかり判断することは本当に大事なことだな…

そんな判断は今回自分には全くできんかったなあ…

先生、ありがとう(ございます)。


と、つくづく思った出来事でありました。




追記 …

今回は左中指第二関節あたりをこッセつしてしまったのでありました。
突き指かな〜と思って放っていたら、そうでなかったというパターンでありました。
(もうかなり治っていますのでご心配はご無用也。幸い仕事に支障ありませんでした。)
バスケットボールをしていると、パスをカットしようとして、よくやり勝ちなところらしいです。(先生情報。)
皆さん、くれぐれもお気をつけて。
( 実はお風呂でこけてやってしまったことは、ここだけの話(小声)。
バスケットコートにも、お風呂場にも、危険はどこにでもひそんでいるのでありますね。
皆様、くれぐれもお気をつけて!(小声))





2017/11/4


  174. りふじん

 

「本、 よんでほしい人〜?」

と寝る前にこどもたちに聞いてみると

「いい〜」(よまなくていい ということ)

とか

「どっちでもいい〜」

という返事も聞くようになってから久しい今日このごろ、

皆様いかがおすごしでしょうか。



「いい」の場合は読まなくていいとして

「どっちでもいい」という返事の場合は

つぎの動きをどうするか…若干の戸惑いを

感じるのでありますね。



それでも 「読んでほしい人〜?」と聞いたときに

「はいっ!」っと走って集まってくることも

まだ無いこともないのでありまして

寝る前に時間があるときは、

「ほん読む?」と聞きたくなるのでありました。


そんなこんなで先日も寝る前に本を読むことになったので

子供に本棚から本を選んできてもらうと

選んできた本は … 

「こぶじいさま」 でした。

(ついに「こぶじいさま」のような本を選ぶようになったか…としみじみ。)


ということで、知っている方も多いと思いますが

今日は「こぶじいさま」の あらすじをご紹介。


  あるおじいさん(おじいさんA)が山に木を伐りにいき

  奥へ奥へと進んでいるうちに

  日が暮れてしまい帰れなくなり 山奥のお堂(無人)で
  
  一晩を明かすことに。


  夜中になると 鬼の集団がやってきて

  そのお堂の周りを 歌いながら 踊りだしました。

  
  それを見たおじいさんAは初めは怖がって隠れていましたが

  だんだん楽しくなってきて ついには飛び出して 

  鬼と一緒に踊りだしてしまいます。

  「いちぼこ にぼこ さんぼこ しぼこ…」と唄う鬼につづいて

  おじいさんは 調子にのって

  「おれもあわせて ごぼこ〜」と唄いながら踊り、

  それを聞いた鬼は大変喜びました。

  そののりで唄い踊りつづけ

  夜明けに鬼は急いで帰るのですが、

  おじいさんAをとても気に入り、帰り際に

   「楽しい奴だ。明日も来い」といって、

   「大事なものをよこせ」とものを担保(?)に

  次の日もおじいさんAに来させようとします。

  おじいさんAは 機転をきかせ、「このコブです」というと

  鬼はコブをとって帰っていき、おじいさんAのコブはなくなりました。


  おじいさんAの 隣のおばあさんがその話を聞き

  コブのあるそのおばあさんのところのおじいさんBにも

  「同じことをやってみたらどう?」と勧めます。

  おじいさんBは、 同じお堂に行くと、夜になり鬼が踊りだしました。

  おじいさんBはお堂を飛び出し、踊りました。

  「いちぼこ にぼこ さんぼこ・・・」と唄う鬼につづいて

  おじいさんBは鬼と同じように「いちぼこ にぼこ…」と

  唄いながら踊りました。鬼は「昨日と同じように唄え!」

  と命令しますが、おじいさんBは昨日どう唄ったかまでは

  きいておらず、また「いちぼこ にぼこ…」と一生懸命唄いました。

  それを繰り返し、鬼はしまいには「面白くねえ」と怒ってしまい、

  「もう来なくていい!」と言って、前日、おじいさんAから

  担保(?)としてとってあったコブを、おじいさんBに返してしまい、

  おじいさんBはコブが二つになってしまいました。

  おしまい。





以上が「こぶじいさま」のあらすじなんですが、


おじいさんBが本当にいたたまれずで、

何か教訓が隠されているのではないか…と思いつつも

いまだに良い答えが見つけられずにいるのでありました。



























2017/10/11


173.   あさ

ここのところ 1日の中で好きな時間のひとつが

子供を送り出す(←写真の)この時間である。


振り返りもせずに はつらつと

集合場所へ向かっていく姿が たくましく見えるような


家の中とはまたちょっと違ったモードに切り替わった姿が

面白いような


うるさく さわがしく てのかかる人達が出かけていき

ほっとするような


家が静かになって  ものさびしいような


それがまた いいような 


ちょっと  さびしいような


家にいるより 少し小さくみえるような


自分のモードも切り替えられるのが嬉しいような





そんな風に思っていると


忘れ物をとりに帰ってきて


家の中に取りにいかされたりして


モード逆戻り




とってきた忘れ物を受け取って

はしっていくうしろすがた



忘れ物に気付いて よかった

バスに間に合って よかった

2017/4/23


172.   さいきんのこと


ゆるやかに 時間が流れているかもしれない 春の日。

「寒くない」 「暖かい」 というのは 

本当にありがたいことだなあ  と、

金魚にむかって話しかけている自分に気付かされたりする今日このごろ、

みなさま いかがおすごしでしょうか。


サクラの時期ってのは本当にアッという間に過ぎていくわけですね。

写真を撮って更新をしようっかなと、もたもたしてるまに

すっかり散ってしまったのでありました。


ということで 若干タイムラグがあり恐縮ではありますが、久々の

近況のご報告と相成ります。





先日は、丸テーブルとスギの椅子を納品させていただきました。

ご結婚の記念にご注文をいただきましたテーブルと椅子です。
(写真は椅子3脚ありますが、ご注文いただいたのはご夫婦分の2脚です。
一脚は見本でお試しいただくために手元にあります。)


軽くて 柔らかい(≒触り心地が優しい)。

これがスギの特徴です。他の材の椅子とは違う、特別感があります。

是非、お店で試してみてください。





サイズは1100φ×H680o。クリ材のテーブルです。

少しだけ四方に転んだ脚の断面形状は、台形になっています。

すっきりしていて安定感があるものになれば、と作らせていただきました。




こちらは、スギの キューブ。

キューブと書きましたが、正確には、4種のサイズのスギ材をキューブ状に

積んであるもの、でございます。

ざっくりした質感と、いろんな積み方ができる可変性が良いところ。


いったいこれは何なのか・・・。何に使かわれるのか…。


またいづれご報告させていただけたらと思っています。




一応のため、最近の子供たちはといいますと…


さと 小学一年生になりました。

小学校でやりたいことは・・・との問いに、

「やきゅうばん(学童にあるゲーム。)」 とのこと。


ちょっと前まで、世界の国名、首都名、国旗、産物?などを覚えることに夢中だったけど

今後はいかに 。




姉の杏は3年生になり、バドミントン、たまごっちなどが好き。

姉弟仲良くやっております。
 

↑ 弟のお菓子をこっそり食べて、それがみつかり、追いかけられているところ…だったけか?

それとも、ただ走って坂をおりてるだけ…だったかな。




はじめての小学校がはじまり、少し経ったということでお疲れ気味の弟を

いたわる姉。↓





もうずいぶん昔のような気がしますが、

美濃のうだつの町では、恒例の美濃祭りも行われました↓。





春ですね〜。








2017/1/1

171 2017年

 
明けましておめでとうございます。


旧年中は、たくさんの方に大変お世話になりました。



つくづく自分たちだけでは何もできないなあ…


と実感しているこの数年。



自分のできることを増やしつつ


時には  いろいろな方の力をお借りして


いろいろな方と力を合わせて


新しいことにトライしていきたいと思っています。




今年もどうぞよろしくお願い致します。




 
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