過去の事例

こちらのページでは、過去のオーダーメイドなどの事例の一部をご紹介させていただきます。


事例①
こちらは長辺の片方が波型になっている店舗用のテーブル什器です。波型形状はお客様からのご希望でした。
テーブルの形状・存在感が、お部屋の雰囲気に大きな影響を与えている。
そんなことが感じられる事例の一つではないか…と思います。


事例②
こちらはスライド・移動させることで幅・パターンの変えられるトチ材の飾り棚です。
作品や商品の展示など、展示内容や雰囲気を変えたいときに、変化させて使用することができます。
機能性+木の質感+素朴さ。
登録有形文化財の記念館にてお使いいただいております。


事例③
小さく少しぽってりとしているヒノキの小卓です。
保育園でお使いいただいています。
かわいらしく、そして、かわいくなりすぎず…を目指して。


事例④
千本格子のテレビボードです。
建具職人さんとのコラボ作品です。
千本格子の引き違え戸が独特の雰囲気を作り出しています。
繊細さ+職人さんの確かな技術+木の表情。
本体はトチ材、建具はスギ材にて。


事例⑤
お部屋のこの場所に、オーディオを置けたら…というご要望をいただいて、オーディオ棚を作らせていただきました。
存在感が大きすぎず、小さすぎず、その場所に置いて違和感が無いものができれば…と計画させていただきました。
凹凸があり、部分的に視線が抜けるのが特徴です。カラマツ材にて。
3つに分けて使うことができ、暮らしの変化に合わせ、形状を変化させてお使いいただくこともできます。


事例⓺
丸テーブル→長丸テーブルへと形状の変えられるエクステンションテーブルです。
(写真はその形状変化の途中段階です。変化後は隙間になっている部分はピッタリとしまります。)

お料理教室を開かれる際に大きくして使えたら…というご要望で制作させていただきました。
丸テーブルと書きましたが、真ん丸ではない形状です。(絵本の動物の家にあるようなイメージ…を目指して。)
エクステンションテーブルは、通常合板を使用して作っているものがほとんどですが、それを無垢材で制作した事例です。
(可動部が複数ある+無垢材は収縮することが考えられるため、設計・材の選定・加工精度など、いろいろな配慮がより必要なケースです。)


事例⑦
サクラ材のワーキングデスクです。
薄めの引き出し、引き出し下奥に棚があります。
風格+機能性。


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