23. 大寒のころ、ミカンの木で、また会おう。

大寒の日の次の朝、家の東側の庭に出ると、チュチュチュチュ、かわいらしい声が聞こえてきました。

とてもにぎやか、そこそこの数がいそうです。

よく見ると、少し実が残っているミカンの木に、とても小さな緑色の鳥が来ていました。

メジロです。

生い茂ったミカンの葉の中の、あっちにも、こっちにも、10羽くらいはいたでしょう。

あっちに行ったり、こっちに行ったり、すごい速さで移動して、木に残されたミカンの実をつついていました。


メジロは思っていたよりも小さくて、ぱっと見、ミカンの葉と同じようなシルエットでした。

急いで、写真を撮ってみたけれど、なんせ移動するスピードが速いので

なかなかうまく撮れません。


メジロの集団は、しばらくこのミカンの木に滞在し、次の場所に移動しようとしましたが

とてもミカンがおいしかったのか 

何羽かの食いしん坊?が なかなかこのミカンの木を離れようとせず

先に食べ終わった数羽が 隣の木で 待たされているようでした。

・・・

そして、しばらくして やっとみんなそろって 次の場所に移動していきました。


・・・


と思ったら、ちょっとして、また数羽が戻ってきて食べてました。

木の上の方にあるので 人間含め、ほかの動物に食べられず 残されたミカン。

メジロにとっては貴重な食糧なんですね。


なかなかうまく撮れなかった写真。

あとで見てみたら 2羽のメジロが映ってました。

良ろしければ、どこに映っているか探してみてください。

(案外、見つけやすい? かもしれません。)

ヒントは↓に














(ヒント1…木の中にはいないような。)









(ヒント2…2羽でじゃれあってるような。)












(ヒント3…写真の左上の方の空に注目!)



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